ポケモンGO:タマゴの距離が増えない!?仕組みと効率的な速度は?

PokemonGO タマゴ 距離

ポケモンGOではボールを投げてポケモンをゲットするほかにタマゴを孵化させることでもポケモンをゲットすることができます。

タマゴを孵化させるには孵化装置に入れて、指定された距離を移動する必要がありますが、タマゴの距離が増えない場合があるようです。

この記事ではタマゴの仕組みや距離が増えない理由や効率的に孵化させる速度などをお伝えいたします。

スポンサーリンク

タマゴの基礎

タマゴの入手方法

タマゴはポケストップを訪れることで入手することができます。ただし、道具がいっぱいだと入手できません。

また、持ち歩けるタマゴは最大9個までで、タマゴを捨てる方法はありません。

タマゴを孵化させる方法

孵化装置に入れて、タマゴの種類別に決められた距離を歩くことで孵化します。

孵化装置は無制限に使える無限孵化装置(オレンジ)と3回まで使える孵化装置(青)があります。

孵化装置(青)は150ポケコインで1つ、また、レベルアップ時にも入手することができます。

レベルアップ時に入手できる孵化装置の個数
トレーナーレベル孵化装置の個数
Lv61Œ個
Lv202個
Lv251個
Lv303個
Lv354Œ個
Lv404Œ個

 

移動距離が反映されない理由

以下の場合は歩いても距離が反映されないので注意してください

  • 時速10~15Km以上で移動している
    速くても時速15Kmが卵を孵化させるギリギリのスピードのようです。また、一般的な自転車の平均時速は15~20kmなので、自転車は少し遅めに移動しないと距離が反映されません。
  • スマホのスリープ機能を使用している
    ポケモンGOのアプリを起動していてもスマホをスリープにしていると距離が反映されません。
  • GPSの接続が切れた、圏外にいる
    よくある万歩計ゲームは振動があると距離が反映されますが、ポケモンGOは振動ではなくGPSで移動距離を反映しています。距離が増えない場合はGPSの接続の接続や圏外にいないかなどを確認してください。

スポンサーリンク

タマゴの移動距離が反映される仕組みとタイミング

若干、不確かなのですが、ゲームの最中にロードがされることによって、プレイヤーの位置情報が更新されて、タマゴの距離が反映されるといわれています。

2016/10/12以降では、約1分おきにロードされ、タマゴに距離が反映されます。

反映されるタイミングになると画面の左上に回転する白いモンスターボールのマークが出ます。

効率的にタマゴを孵化させる方法

なるべく直線距離を歩く

移動距離が反映されるまでに以下の図のように移動したとします。
タマゴ距離

AからB、BからCと実際は300m移動しても、計算上はAからCと約173m移動したとみなされてしまいます。

よって移動距離が反映されるタイミングを考慮するとなるべく直線距離を移動したほうが効率がいいです。

時速15Km以下で歩く

移動が速すぎると距離が反映されず、逆にマイナスの補正がかかり、タマゴの距離が増えないといわれています。

自転車はややゆっくりのペースで乗らなければならないので、自転車には乗らずに歩いたほうがタマゴを孵化させるには効率がいいです。

タマゴを孵化させるタイミング

イベント時を狙う

ハロウィンイベントでは飴の数が、感謝祭イベントでは経験値とほしのすなの量がそれぞれ2倍になりました。

イベントの開催時期を予想し、タマゴをなるべく貯め、イベント時に一気に孵化させることをお勧めします。

追記 イースターイベントが開催

「ポケモンのタマゴを探せ!」という名前で、イースターのイベントが開催されることになりました。

経験値2倍やレアポケモンが産まれやすくなっているのでイベントを活用しましょう。

 

終わりに

今回の記事ではタマゴの距離の仕組みや増えない理由、効率的な孵化のやり方などをお伝えいたしました。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)