ポケモンGO:赤いスラッシュBAN!位置偽装の対策!ピゴサは?

PokemonGOSuraBAN

ジム改良、レイドバトルに向けたアップデートが開始され始めてからポケモンに赤いスラッシュマークが付くようになったと話題になっています。

これは通称「スラッシュBAN」と呼ばれ、新しい位置偽装対策となっています。

今回の記事では詳しい「スラッシュBAN」の内容とP-GO SEARC」(以下 ピゴサ)などのサーチツール

の対策になるのかなどを考察いたします。

追記

ピゴサの閉鎖を受けて、運営は利用者を把握できるのかを考察しました。

画像引用:PokemonGO攻略まとめ速報

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「スラッシュBAN」とは

「スラッシュBAN」とは不正にゲットしたポケモンに赤いスラッシュマークが付く事を指し、このマークが付いたポケモンにはペナルティが課され、正常にゲームを進めることができません。

ペナルティの例

  • ポケモンを進化させられなくなる→強力なポケモンをゲットできなくなる
  • 博士にポケモンを送れない→ポケモンボックスを圧迫する

などが確認されているようです。

他に考えられるペナルティ

  • ジムに置く、レイドバトルには参加できなくなる
  • 置けたとしても、判別できる可能性が高く、不正行為をしたことを自ら認めることになる
  • トレードすることができなくなる

などが考えられます。

どういうポケモンが対象なのか?

ポケモンが出現している場所に直接行かずに、GPSの位置情報を操作することでゲットする

「位置偽装」

が対象となっていると考えられます。

おそらく最終警告

いままで、レアBANなどの不正対策がされましたが、今までで一番厳しい対策のためおそらく

最終警告

となります。

この後も位置偽装を続ければ、

アカウントの永久停止

になるでしょう。

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サーチツールは対象なのか?

ピゴサや1秒マップなどのポケモンの出現場所が分かるツールは公式には認めておらず、ゲームバランスを崩すツールなので

対象である可能性が高いです。

使用しているかは分からないのでは?

ピゴサ BAN

画像引用:「P-GO SEARCH 利用規定

とありますが、何かあれば合法的に調べることができる

国家権力を有する組織は存在します。

また、

ピゴサ 利用規定

画像引用:aquapal

「提供しているアプリにおいて、警察や裁判所等に必要に応じて、管理者は利用者情報を提供できる」

との記載もありました。

ピゴサが完全閉鎖

2017/7/23(日)、ピゴサは株式会社ポケモン海外事業部からの要請を受け、完全閉鎖しました。

Pigosa tettai riyu

画像引用:https://magical.kuku.lu/?num=100

開発者いわく、ピゴサ利用者のポケモンGOでのペナルティはないようです。(おそらく、ナイアンティック社、株式会社ポケモンから聞かされているのだと思います。)

利用者の把握は可能なのか

運営がピゴサ利用者の把握は可能だと思われます。

ピゴサは利用者が設定したポケモンが出現した場合、通知をする機能がありました。

通知するにはピゴサ側が利用者の端末情報などを把握する必要があり、つまり、

ピゴサ側に利用者の端末情報などがあります。

警察が介入していれば、どのぐらい利用者がいるかなどの情報は刑罰を決める上での重要な証拠となるため押収されます。(押収される前に消したら証拠隠滅となります。)

警察、及び、携帯会社を通していれば、運営はピゴサ利用者の個人情報を得ることができ、そこからトレーナー名を割り出すことができます。

今回はペナルティはなさそうですが、二度目はなさそうです。

更なる追記

有名なエンジニアの方の話によるとサーチツールの開発者を押さえずとも、運営が把握することは可能のようです。

 

追記 悪質な場合は使用者も…

レイドバトルが実装され、ポケモンGOの状況は変化し、サーチツールを使用していると最悪、他のスマホゲームのように使用も刑事告発される可能性があります。

レイドバトルにより、従来のスマホゲームのようにポケモンGOは

課金者ほど有利なゲームになりました。

カイリュウ強化の例

  • 従来:ミニリュウを捕まえる、長距離(10Kmでアメ1つ)を歩くなどでアメを貯める
  • レイドバトル:レイドバトルでふしぎなあめをゲットし、ミニリュウのアメにする

とこのように明らかにレイドバトル(=課金)を行うほうが効率がいいです。

課金をしない場合は従来の方法か、無料のレイドパスを使用し、コツコツとアメを貯めることになります。

しかし、サーチツールという公式が認めておらす、従来のゲームか外れた方法でポケモンをゲットし、強化していくと

「サーチを使用して、不当に課金を逃れている」

とみなされ、スラッシュBANで済まず、最悪刑事告発される可能性があります。

終わりに

今回の記事では新しい位置偽装対策に対する「スラッシュBAN」のご紹介とサーチツールに対する考察をいたしました。

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コメント(承認後、表示されます。)

  1. tomo より:

    通知をする機能はiOSの場合はアプリの通知機能をOFFにしてその機能を使わなければいいのではと思います。ただ、通知しないだけで端末情報を得てしまっているなら意味はないですが。アプリ作成者が使用者の情報が分かるようなプログラムを組んでるのでしょうか、という疑問もあります。

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